ダイエットでよく聞くグルテンに関するお話 | 鎌ヶ谷市・流山市(南流山)で産後骨盤矯正なら骨盤専門サロンREFLA(リフラ)

ダイエットでよく聞くグルテンに関するお話

こんにちは!
骨盤専門サロンREFLAの宮本です。

今回は『グルテン』についてお伝えします。

グルテンとは、小麦粉に水を加えてこねることでできる成分のことです。
小麦粉には「グルテニン」と「グリアジン」という2種類のたんぱく質が含まれていて、こねることで絡み合って「グルテン」に変化します。

グルテンには食べ物をおいしくするという効果がある反面、体への様々な悪影響も指摘されています。
私たちが普段口にするパスタやピザ、パンやスイーツなど小麦を使用している食品にはほとんどグルテンが含まれています。
グルテンには食品に粘り気と弾力を与える効果があり、パスタやうどんのもちっとした食感や、パンのふわふわとした食感は、すべてグルテンがあるおかげです。
つまり、グルテンは食べ物のおいしさのもととなる、大切な成分だと言えるんです。

 

小麦製品のおいしさには欠かせないグルテンですが、体への悪影響が心配される面もあります。
よく知られているのは、小麦アレルギーやセリアック病、グルテン不耐性などの食物アレルギーです。


グルテンは体内で消化されにくいため、異物となって蓄積し、腸内環境を悪化させる原因に。腸内環境の悪化は、体にさまざまな不調をもたらすといわれています。
グルテンの影響による不調は、アトピー性皮膚炎や喘息など、目に見えてわかるアレルギー反応もあれば、頭痛や腹痛、倦怠感、肌荒れなど自覚しにくい症状もあります。
お腹の張りや肩こり、むくみ、不眠など、慢性的に感じるさまざまな不調は、グルテンが影響しているかもしれません。


現代は、大量生産するためや食感をアップさせるために、品種改良が繰り返された小麦が流通しています。日本人が昔から食べていた小麦とは違って、グルテン含有量が増えたため、体内でうまく消化できなくなったといわれています。

グルテンが含まれる食品には次のようなものがあります。

・パン、パン粉・パスタ、ラーメン、うどん、そうめん・餃子、シュウマイ・カレーやシチューのルウ・から揚げやトンカツなど揚げ物の衣・ケーキ、クッキー、ドーナツ、パンケーキ・麦焼酎、ビール・ふりかけ・ドレッシングや醤油などの調味料

グルテンはパンや麺などの主食だけではなく、カレーのルウやビールなど、意外な食品にも含まれているものです。意識的にグルテンの摂取を控えようとしても、気づかないうちに口にしているかもしれません。

最近良く耳にするグルテンフリーとは、小麦に含まれる「グルテン」を除去した食事法のことです。もともと欧米諸国を中心にセリアック病患者の食事療法として開発されました。
セリアック病とは、グルテンに異常反応を起こす遺伝性の自己免疫疾患です。遺伝的な理由だけではなく、グルテンが蓄積して発症する場合もあります。


もともと食事療法の一環だったグルテンフリーですが、有名なスポーツ選手や歌手たちが取り入れたことで話題となり、ヘルシーな食生活として世界的に広がりを見せています。

グルテンフリーを取り入れることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
まずは、カロリーの過剰摂取を抑えられます。
小麦を含む食品には、菓子パンやスイーツなど油や砂糖をたっぷり含んでいるものも多く、過剰摂取によって体重増加の原因になりがちです。
また小麦には食後の血糖値を急上昇させ、過剰に分泌されるインスリンにより脂肪をため込むというリスクも。
「ごはんよりパンが好きでやめられない」という方も多いと思います。実はグルテンには、中毒性があるといわれています。グルテンの中毒性により「もっと食べたい」という衝動が起きて、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
グルテンフリーを取り入れることで、グルテンの中毒性から解放され、脂肪や糖の過剰摂取が抑えられる効果を期待できます。また血糖値の上昇がゆるやかになるため、脂肪をため込むリスクも軽減できるといえます。

グルテンフリーにはメリットがある反面、デメリットもあります。
栄養バランスが偏りやすい
グルテンフリーにこだわりすぎると、栄養バランスが偏りやすくなります。
グルテンフリー食品には、小麦に含まれるビタミンB、ミネラル、食物繊維などが不足している場合があります。
極端なグルテンフリー生活によって、必要な栄養素が不足するおそれがあるため、ほかの食品やサプリメントなどで補う必要があるでしょう。
グルテンフリーは本来、セリアック病などの食事療法です。アレルギー症状がない方は極端にグルテンフリーにこだわる必要はなく、普段の栄養バランスを意識することが大切です。

添加物が多く含まれていることがある
グルテンフリー食品には、添加物が多く含まれていることがあるので注意が必要です。
保存料や発色剤、殺菌剤、人工甘味料などの添加物は、腸内環境を悪化させる原因のひとつといわれています。
健康のためにはじめたグルテンフリー生活でも、添加物がたくさん入った食品を口にしてしまうと、腸内環境は改善しにくいといえます。グルテンフリー食品だからといって安心せずに、原材料表示を確認することが大切です。

当院では、お客様の体の状態をチェックさせていただき、オーダーメイドにてストレッチや筋トレの指導を行っています。
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【当院のコンセプト】

骨格調整×ピラティス×栄養アプローチで悩み続けない体へ

REFLAの由来】

RelaxRefreshRebornを組み合わせた造語

細胞が変わると身体が変わり

身体が変わると心が変わり

心が変わると生活が変わり

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【当院のメニュー紹介】

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